「監視」の記事
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プログラムは1行も変えていないのに、周りが5箇所変わったbind mount で添付を外付けへ出す
Mac mini の内蔵SSDは増設できない。添付書類だけを外付けへ出したいが、NGW の PHP は添付の場所を相対パスで直書きしていて設定が無い。bind mount で「PHP が見る場所」を変えずに実体だけを動かした。仕組みは古典的で単純。難しかったのは、止め方・複製・バックアップの一覧・監視・2本目のディスクという、bind mount の外側だった。
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仕上げは、レプリ設定で収まる一度きりの手順を、何度でも回せる一本にした
二台を組んだ「あと」の仕上げ ― 保管先を分ける、最初のバックアップ、預かり、監視を映す ― が、いくつものボタンと手作業に散らばっていた。それを一本にまとめた。肝は機能の多さではなく「何度でもやり直せる」ことのほうだった。今日はそこに二つ足した。複製が運んでくる大きすぎるメモリの取り分を直す「最適化」と、預かりの一日二回化。
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バックアップは「取った」ではなく「戻せる」監視の緑が隠していた三つの穴
監視画面が一列に緑を並べていても、それが答えているのは「取れた」だけで、「戻せる」ではない。対象に書いてあるのに一度も取れていなかった DB、「取った」と言い張る画面、静かに何もしなかった「完全初期化」。この夏の運用でまとめて踏んだ、取得と復元のあいだの三つの穴。
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バージョン表記に β を付けたベータ版の決め手は、機能が揃ったことではなかった
8月21日、メールを「収受転送」で添付ごと収受文書にできるメール連携が完成した。併せて道具が揃い、残るのは現地でしかできない試験だけになった。だからログイン画面の版数に β が付いた。夜3時の67秒、52時間の誤警報、複製した機体で死んだメール、そして再試験でのログ増分0行。
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52時間、止まっていたのは見張りのほうだったバックアップではなく、その周りを作り直した一日
朝、2台の画面が正反対のことを言っていた。片方は正常、片方は「52時間バックアップが止まっている」。追ってゆくと、バックアップは一度も止まっていなかった。止まっていたのは、それを見に行く先だった。その日、世代の預かりから監視アプリまで作って、最後にこう言われた。「十年後も正常に稼働しているためのバックアップシステムだと思う」。