NGW自治体向け文書管理グループウェア

アップデート情報

アップデート2026 Linux版

NGW Linux版 — 動作環境を Ubuntu へ移しました

NGW の動作環境を Linux(Ubuntu)へ移しました。アプリケーションはこれまでと同じものですが、サーバの作り方を全面的に見直しています。

主な変更点

サーバを2台1組で構成できます

NGWメインとNGWクローンの2台構成にします。データベースはレプリケーション、文書の添付ファイルは準リアルタイムで同期します。ハード故障のときは、手順に沿って切り替えます。

切り替えは自動にしていません。自動フェイルオーバーは、メインとクローンが同時に動いてしまう事故を招くためです。

受発番号が重複しなくなりました

同じ年度・文書記号の発番が同時に走っても、番号が重ならないよう排他制御を入れました。

表示速度を改善しました

一覧や検索の重い処理を見直しています。

バックアップを作り直しました

日次・週次の多世代バックアップを持ちます。「取れているか」ではなく「戻せるか」を確認しながら運用します。

画面の変更

動作環境

項目内容
OSUbuntu Server 26.04 LTS
WebApache 2.4
PHPPHP 8.5
DBMySQL 8.4

くわしくは Linux版のページ をご覧ください。