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機微な文書を「隠す」機能を作ると、UIで消すだけでは足りない。所属×役職以上の二軸判定と、取得段での秘匿という原則を、あらゆる参照経路の一貫性から考える。
決裁状況を所属で絞るとき、現在の所属で判定すると、異動者の過去の申請が異動先の部署に現れてしまう——見えてはいけない申請が見えてしまう。正しくは申請日時点の所属で判定する話。